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断熱工法や断熱材の種類、省エネ住宅・エコ住宅の定義と種類、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーについてなど、快適な注文住宅を建てる前に知っておきたい基礎知識をまとめています。
断熱工法には、壁や柱の内側など、構造材の隙間に断熱材を充填する「充填断熱」と、建物の外側から断熱材で覆う「外張り断熱」があります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、一般的に、木造住宅では充填断熱が、鉄骨造住宅では外張り断熱が採用されることが多いと言われています。
使用される断熱材も、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、羊毛、ビーズ法ポリスチレンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム、フェノールフォームなどがあり、それぞれの特徴についてまとめています。
現在、注文住宅を建てる際には、省エネ住宅・エコ住宅が求められます。省エネ住宅・エコ住宅とは、日常生活において使用するエネルギーを抑えられる住宅のことで、特に冷暖房のエネルギー消費を抑えることができる住宅のことを指します。
省エネ住宅・エコ住宅には、長期優良住宅、ZEH(ゼッチ)住宅、LCCM住宅などの種類があり、それぞれ、補助金や税金の優遇措置が受けられるというメリットもあります。
1年に一度行われ、「建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとして省エネルギー性が優れた住宅を表彰する制度」のこと。日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指し、学識経験者などで構成される審査委員会によって厳正な審査が行われます。
「外皮設備の省エネルギー性能値」、「多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性、その他の取り組み」、「省エネルギー住宅の普及への取り組み」の3つの視点から審査され、大賞、特別優秀賞、優秀賞、審査委員賞、省エネ住宅特別優良企業賞、省エネ住宅優良企業賞が選ばれます。
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| 坪単価目安 |
35万~60万円(※1)
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56万円~(※2)
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40万~50万円(※1)
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| 特徴 |
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| 公式HP |