家族が長く快適に過ごせる注文住宅ガイド【奥州市編】 » 快適に暮らせる注文住宅を建てるための基礎知識 » 断熱工法の種類と特徴

公開日: |更新日:

断熱工法の種類と特徴

注文住宅に使用される断熱工法や断熱材を紹介。それぞれの特徴についてまとめています。

注文住宅の断熱工法の種類と特徴

断熱工法には大きく分けて、「充填断熱」と「外張り断熱」があります。

充填断熱は、壁や柱の内側など、構造材の隙間に断熱材を充填する方法です。柔らかい繊維系の断熱材が使用されることが多く、施工がしやすい、費用も比較的安いというメリットがあります。建物の内側に施工することから、敷地面積にも影響せず、建物の形状にも比較的左右されません。ただし、湿気を吸い込んだり、柱などによって断熱材が途切れることで断熱性が低下することがあり、経年劣化しやすいデメリットも。

外張り断熱は、建物の外側から断熱材で覆う方法です。硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム、フェノールフォームなどのプラスチック系断熱材を板状に加工して張り付けます。断熱効果が高く、内部意匠の自由度が高いという利点がありますが、施工に手間がかかるため、充填断熱よりもコストが高くなってしまうデメリットは避けられないでしょう。

一般的に、木造住宅では充填断熱が、鉄骨造住宅では外張り断熱が採用されることが多いようです。寒冷地では、充填断熱を施した上で外張り断熱をする「付加断熱工法」を取り入れているところもあります。

断熱材の種類

一般的に使用されている断熱材は、繊維系と発泡プラスチック系に分けられ、繊維系はさらに無機繊維系と木質繊維系に分けられます。

無機繊維系

木質繊維系

発泡プラスチック系

断熱、省エネ性能に優れた家を建てられる奥州市の注文住宅会社
▼横スクロールできます▼
パルコホーム リベスト ロゴスホーム
施工事例
パルコホーム施工事例
リベスト施工事例
ロゴスホーム施工事例
坪単価目安
35万~60万円(※1)
56万円~(※2)
40万~50万円(※1)
特徴
  • 魔法びん断熱で夏涼しく冬暖かい住まい
  • ママ目線の動線設計が嬉しいママ楽の家
  • 耐震+制震のw補強で地震対策
  • 熱交換率の高い超エコ熱交換気システムを標準装備
  • 在来工法とツーバイフォーを組みあわせたいい所とり工法
  • 365日アフターメンテナンス対応を掲げている
  • 断熱性能の高いトリプルガラスサッシを採用
  • 太陽光発電とZEHが標準装備のプランGUUUS
  • 多雪地帯でも十分な耐久を保つ2×6工法を採用
公式HP

施工事例を見る

パルコホームのオンライン
打合せの予約はこちら

電話で問い合わせてみる

施工事例を見る

リベストの見学・
相談予約はこちらから

電話で問い合わせてみる

施工事例を見る

ロゴスホームの
詳細はこちらから

※1 SUUMOに掲載されている参考価格より(2021年2月5日調査時点)。参照元:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/tn_iwate/)
※2 電話調査による情報(2021年2月8日調査時点)。
【3選の選定基準】
「奥州市 注文住宅」で検索して上位表示された35社(2021年2月2日調査時点)の中で、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー(※)」を複数回受賞している住宅メーカー。(※省エネルギー性能やCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度。省エネ性能や断熱性能が優れた住宅とみなされる)
【受賞回数】(参照元:ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー公式HP http://www.jcadr.or.jp/HOYE/)
・パルコホーム(日盛ハウジング):3回(2019、2018、2017)
・リベスト:5回(2019、2018、2017、2016、2015)
・ロゴスホーム:5回(2019、2018、2017、2016、2015)