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注文住宅に使用される断熱工法や断熱材を紹介。それぞれの特徴についてまとめています。
断熱工法には大きく分けて、「充填断熱」と「外張り断熱」があります。
充填断熱は、壁や柱の内側など、構造材の隙間に断熱材を充填する方法です。柔らかい繊維系の断熱材が使用されることが多く、施工がしやすい、費用も比較的安いというメリットがあります。建物の内側に施工することから、敷地面積にも影響せず、建物の形状にも比較的左右されません。ただし、湿気を吸い込んだり、柱などによって断熱材が途切れることで断熱性が低下することがあり、経年劣化しやすいデメリットも。
外張り断熱は、建物の外側から断熱材で覆う方法です。硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム、フェノールフォームなどのプラスチック系断熱材を板状に加工して張り付けます。断熱効果が高く、内部意匠の自由度が高いという利点がありますが、施工に手間がかかるため、充填断熱よりもコストが高くなってしまうデメリットは避けられないでしょう。
一般的に、木造住宅では充填断熱が、鉄骨造住宅では外張り断熱が採用されることが多いようです。寒冷地では、充填断熱を施した上で外張り断熱をする「付加断熱工法」を取り入れているところもあります。
一般的に使用されている断熱材は、繊維系と発泡プラスチック系に分けられ、繊維系はさらに無機繊維系と木質繊維系に分けられます。
| パルコホーム | リベスト | ロゴスホーム | |
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| 施工事例 |
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| 坪単価目安 |
35万~60万円(※1)
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56万円~(※2)
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40万~50万円(※1)
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| 特徴 |
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| 公式HP |